フォー(ベトナム語: Phở, チュノム:頗)はベトナム料理を代表する平打ちの米粉の麺。
形は日本のきしめんに似るが、原料は米粉と水のライスヌードルの一種である。練り、平たく伸ばした生地を、包丁で切って作る。中国広東省潮州市の粿條、広州市の河粉、広西チワン族自治区 桂林の「切粉(中国語: チエフェン)」などと酷似している。
多くの場合、鶏や牛から出汁を取った透明なあっさりしたスープにコシのない米麺を入れ、鶏肉や牛の薄切り肉、肉団子などが典型的な具材としてのる。そこにライムの絞り汁や、たっぷりのバジル、コリアンダー、青唐辛子などのハーブや生のモヤシ、チリソース、ニョクマムなどを好みで加える。ベトナムでは高級レストランから街角の屋台までフォーを作っており、朝昼晩の3食すべて食べるほど非常に生活に密着した食べ物である。
ラーメンのように麺を啜って食べたり、器に口を付けるのはマナー違反とされ、レンゲに具と麺を載せて食べるのが正しい。
日本以外の麺です。
でも今となってはだいぶフォーも(古いけど某芸人の「フォー!」じゃないですよ)メジャーに
なったものです。
アジアン料理かベトナム料理のお店では定番中の定番です。
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