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ペンネ (伊語: Penne ) は、ペン先状、筒状のパスタの総称。
中でもペンネ・リガーテ (penne rigate) は表面には細かい溝があり(rigate は、"溝が入った" の意味)、ソースが絡みやすくなっているため、よく使われる。
日本での分類では、ショート・パスタやマカロニとなる。
2〜3cmのまっすぐの筒の両端を並行に斜めに切り落とした形。
小型のペンネッテ (Pennette) などもある。

ペンネとはイタリア語で羽根やペンを表わすpennaの複数形で、
形状がペン先に似ていることからそう呼ばれる。


ペンネは、ソースが管の内部に入るためアラビアータをはじめとするトマトソースや、クリームソースと合わせることが多い。

ペンネといえば、ペンネ・アラビアータ。
これは、別名では「怒りんぼうのパスタ」とも言われています。
トマトソースの赤さと中に唐辛子が入っているので、
怒ったときの様子に似ていることから「怒りんぼう」とついたそうです。
ユーモアあるなぁ。イタリア人。

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スパゲッティ(イタリア語:Spaghetti)は、イタリア料理で使われる麺類であるパスタのひとつで、紐のように細長いものをいう。スパゲティやスパゲティーと表記される場合もある。日本におけるパスタの代表的存在であり、イタリアでもよく食べられるパスタのひとつである。


現在までに発見されたヨーロッパで最も古いパスタの遺物は、チェルヴェーテリで紀元前4世紀のエトルリア人の墓から出土したものである。最も古い麺類の遺物は、中国青海省民和県の喇家遺跡で見つかったおよそ4000年前のものであり、麺類という意味ではイタリアよりも中国の方が起源が古い可能性が高い。マルコ・ポーロが中国から麺類を伝え、イタリアでスパゲッティが作られた逸話が語られる場合があるが、歴史的事実に基づかない俗説である。


スパゲッティ(spaghetti)という語は、「ひも」を意味するイタリア語 spago に縮小辞のついた形(spaghetto)の複数形である。 原義どおり、小麦粉を使ったひも状のパスタで、断面が円形で、太さは2mm弱のものを指す。

身近な洋食のひとつ、スパゲッティ。
調べるまで知らなかったんだけど、「麺類=パスタ」ではないらしい。
あくまでも「ペースト状にしたもの」がパスタなんだそう。
・・・やっぱり奥が深いな。

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フォー(ベトナム語: Phở, チュノム:頗)はベトナム料理を代表する平打ちの米粉の麺。

形は日本のきしめんに似るが、原料は米粉と水のライスヌードルの一種である。練り、平たく伸ばした生地を、包丁で切って作る。中国広東省潮州市の粿條、広州市の河粉、広西チワン族自治区 桂林の「切粉(中国語: チエフェン)」などと酷似している。

多くの場合、鶏や牛から出汁を取った透明なあっさりしたスープにコシのない米麺を入れ、鶏肉や牛の薄切り肉、肉団子などが典型的な具材としてのる。そこにライムの絞り汁や、たっぷりのバジル、コリアンダー、青唐辛子などのハーブや生のモヤシ、チリソース、ニョクマムなどを好みで加える。ベトナムでは高級レストランから街角の屋台までフォーを作っており、朝昼晩の3食すべて食べるほど非常に生活に密着した食べ物である。

ラーメンのように麺を啜って食べたり、器に口を付けるのはマナー違反とされ、レンゲに具と麺を載せて食べるのが正しい。


日本以外の麺です。
でも今となってはだいぶフォーも(古いけど某芸人の「フォー!」じゃないですよ)メジャーに
なったものです。
アジアン料理かベトナム料理のお店では定番中の定番です。

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ラグマン(Лагман, Lagman) は、中央アジア全域で広く食べられている手延べ麺である。

ウイグル語ではランマン(ﻦﻪﻤﯕﻪﻟ)、中国語では「拉条子」(ラーティアオズ、lātiáozi)もしくは「拉麺」(ラーミエン、lāmiàn)、ドンガン語ではлүмян(リューミエン、捋麺)。

小麦粉(グルテンの調整をしない中力粉)に塩水を加えて、十分にこね、しばらく寝かせた後に再びこねて、粘りがでた状態で両手で引きのばして作る。通常鹹水などは加えず、塩加減は、夏に多め、冬に少なめにする。ゆでる際には差し水をし、ゆで上がった後で水で締めて腰を出す。太めで腰のあるところや製法は讃岐うどんに似ている。

カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンなど、中央アジアに広く分布する。
中国では、ほぼ西安以西で普通にみられる。西安市内では、ウイグル族、回族などが出す店で食べることができる。上海や北京などの大都市でも、回族の集まる地区では食べることができる。


日本以外の国で作られている麺類を挙げてみました。
それもイタリアとかじゃなく(笑)
中央アジアの麺類ってまた中国ともヨーロッパとも感じが違うんだろうな。

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盛岡じゃじゃ麺(もりおかじゃじゃめん)は、岩手県盛岡市でわんこそば、冷麺と並んで「盛岡三大麺」と称される麺料理の一つ。

戦前、旧満州(現在の中国東北部)に移住していた(後の「白龍」(パイロン)の初代主人である)高階貫勝が、満州時代に味わった「炸醤麺(ジャージアンミエン)」を元に、終戦後の盛岡で日本の食材を使って屋台を始め、そこで盛岡人の舌にあうようにアレンジをくりかえすうちに、「じゃじゃ麺」としての独特の形を完成させたといわれる。

中華麺とは異なり、じゃじゃ麺用の平たいきしめんかうどんのように感じられる独特の麺に、特製の肉味噌とキュウリ、ネギをかけ、好みに合わせてラー油やおろしショウガやニンニクをかけて食べる。

盛岡名物のじゃじゃ麺。
盛岡に行ったときはわんこそばのほうを食べてしまいました・・・