■所在地館林市栄町6-1
日清製粉館林工場内
電話02767(2)4157
■入館10:00~16:00日曜・祝日・年末年始休館
■入館料無料
■交通東武伊勢崎線館林駅から徒歩1分
■施設駐車場
■周辺当館北前面には斉藤勝雄の設計による日本式庭園があり
池の中央にはフランス製礪瑠の石臼を配置し
春のツツジ秋の紅葉と四季を通じて美しい景観を添えている
市内にある木造茅ぶき平屋建ての田山花袋旧居は市指定史跡
美しい庭園と調和
製粉の歴史は古いが工業生産が発達したのは明治三十年代から。
当記念館は日清製粉株式会社の前身、
館林製粉株式会社が昭和四十五年に、
ゆかりの地、館林に開設した。
工場本館と事務所を改修した建物は明治時代の面影をよく留めている。
展示室は一階では原始時代の磨製石器による製粉から
現在のロール製粉機時代に至る製粉の歴史、
人類と小麦との関係を示す石うす、製粉機、水車などの模型やパネル、
またはカラーコルトンが押しボタンで同調点灯する製粉工程などが示される。
二階は、日清製粉の歩みや創業者、正田貞一郎の遺品をはじめ、
商品のサンプル、製粉に関する内外の文献および書籍を展示。
明治三十年代に使用された初期の製粉機や大正期のものなど、
三台の実物の製粉機が展示されている。

サンマーメンは神奈川県のご当地ラーメン。
細麺を使った、塩もしくはしょうゆ味のスープに、
歯ごたえが残る程度に炒めたもやしを片栗粉の餡で絡めてのせたもの。
もやし炒めの中にはキャベツやきくらげ、かまぼこ、豚肉の細切などが入っている。
戦前からあるラーメンで、横浜中華街か伊勢左木町あたりが発祥といわれている。
サンマーとはいきのよい食材という意味でもある。
多摩川以南、大井川以東で食べられていることから、
神奈川県ではこのラーメンとご当地ラーメンとしてPRしていく。
サンマーというと、秋刀魚を乗せているラーメンと思いきや、
普通に野菜炒めが乗っているラーメンです。

ラザニア(単数形:lasagna、複数形:lasagne、ラザニエ)は、平たい板状のパスタの一種、またはそれを用いたパスタ料理。
アメリカでは、平らな板ではなく、トタン屋根のように波打っているものが広く使われている。
料理の場合は、イタリア語で「オーブンで焼き上げたラザニア」を意味するラザーニャ・アル・フォルノ(lasagna al forno)と呼ぶこともある。
深さのある耐熱容器に、ベシャメルソース、ミートソース、ラザニア、チーズを何層か重ね、最上段のホワイトソースに焼き色がつくようにバターを乗せて、オーブンで焼いたもの。
イタリアから広まった料理であるが、現在ではイギリスやアメリカでも広く食べられている。
ラザニアはギリシャ語で壷を意味するラサノン(lasanon)が大本の語源となっており、直接の語源は古代ローマ人が使っていた料理用の浅い鍋を意味する言葉、ラサヌム(lasanum)である。
ラサヌムで作るパスタ料理から転じて、ラザニアとなり、現在では鍋をさすことはない。
イギリスでは、複数形で料理とパスタを指す一方、アメリカでは単数形でそれらを指す。lasagna(lasagne)のイタリア語の発音はラザーニャ(ラザーニェ)に近い。
数種類のチーズを使うレシピが一般的であり、リコッタチーズ、モッツァレラチーズ、それにパルメザンチーズの3種類を混ぜて使う。
ラザーニャ・アッラ・ボロネーゼ(lasagna alla bolognese)は、パルミジャーノ・レッジャーノのみで作られる。他にホウレン草と卵を使ったラザーニャ・ヴェルデ(verdeはイタリア語で「緑」)が知られている。
13世紀のレシピが現存している。これはパスタを使ったオーブン料理であり、現在ほど洗練されたものではなく、当時ヨーロッパでは知られていないトマトを使っていないなどいくつかの差があるが、多くの点で現在と同じような料理である。イタリアでは代表的なおふくろの味でもある。
アメリカの新聞連載漫画の主人公の猫、ガーフィールドの大好物である。
また日本のアニメ『宇宙船サジタリウス』の副主人公、ラナの大好物でもある。
イギリスの大手スーパーマーケット、セインズベリーの惣菜の1つにラザニアがあり、毎分26個が売れていると推定されている。
イタリアではお袋の味なんですね・・・
グラタンも美味しいけど、ラザニアも好きだ・・・。

ビーフンとは、うるち米を原料とするライスヌードルの一種。
中国福建省や台湾、日本で食べられるものは一般的に素麺のような細長い形状をしている。
中国南部の福建省周辺が発祥であり、米粉と表記する。日本語のビーフンは閩南語や台湾語の発音「ビーフン (bí-hún)」に由来する。
東アジアの華中以南は米作地帯であり、それらの地域では小麦粉の生産量が少ない。
そのため、小麦麺ではなくライスヌードルが一般的で種類も多い。
一般的にビーフンは乾燥させた状態で流通、販売されるが、産地では乾燥前の販売もある。
台湾や中国南部(福建語: ビーフン、北京語: ミーフェン、広東語: マイファン)、ベトナム(ベトナム語: ブン、bún)、タイ(タイ語: センミー、เส้นหมี่ )、マレーシア(マレー語: bihun)、シンガポール、フィリピン(タガログ語: pansit)、ミャンマーなどで盛んに食用とされる。
日本では焼きビーフンや汁ビーフンとして食される。
ラーメンほどではないのですが、
ビーフンもかなり浸透している麺類です。
個人的には焼きそばのほうが好きだけど・・・

ペンネ (伊語: Penne ) は、ペン先状、筒状のパスタの総称。
中でもペンネ・リガーテ (penne rigate) は表面には細かい溝があり(rigate は、"溝が入った" の意味)、ソースが絡みやすくなっているため、よく使われる。
日本での分類では、ショート・パスタやマカロニとなる。
2〜3cmのまっすぐの筒の両端を並行に斜めに切り落とした形。
小型のペンネッテ (Pennette) などもある。
ペンネとはイタリア語で羽根やペンを表わすpennaの複数形で、
形状がペン先に似ていることからそう呼ばれる。
ペンネは、ソースが管の内部に入るためアラビアータをはじめとするトマトソースや、クリームソースと合わせることが多い。
ペンネといえば、ペンネ・アラビアータ。
これは、別名では「怒りんぼうのパスタ」とも言われています。
トマトソースの赤さと中に唐辛子が入っているので、
怒ったときの様子に似ていることから「怒りんぼう」とついたそうです。
ユーモアあるなぁ。イタリア人。

スパゲッティ(イタリア語:Spaghetti)は、イタリア料理で使われる麺類であるパスタのひとつで、紐のように細長いものをいう。スパゲティやスパゲティーと表記される場合もある。日本におけるパスタの代表的存在であり、イタリアでもよく食べられるパスタのひとつである。
現在までに発見されたヨーロッパで最も古いパスタの遺物は、チェルヴェーテリで紀元前4世紀のエトルリア人の墓から出土したものである。最も古い麺類の遺物は、中国青海省民和県の喇家遺跡で見つかったおよそ4000年前のものであり、麺類という意味ではイタリアよりも中国の方が起源が古い可能性が高い。マルコ・ポーロが中国から麺類を伝え、イタリアでスパゲッティが作られた逸話が語られる場合があるが、歴史的事実に基づかない俗説である。
スパゲッティ(spaghetti)という語は、「ひも」を意味するイタリア語 spago に縮小辞のついた形(spaghetto)の複数形である。 原義どおり、小麦粉を使ったひも状のパスタで、断面が円形で、太さは2mm弱のものを指す。
身近な洋食のひとつ、スパゲッティ。
調べるまで知らなかったんだけど、「麺類=パスタ」ではないらしい。
あくまでも「ペースト状にしたもの」がパスタなんだそう。
・・・やっぱり奥が深いな。
フォー(ベトナム語: Phở, チュノム:頗)はベトナム料理を代表する平打ちの米粉の麺。
形は日本のきしめんに似るが、原料は米粉と水のライスヌードルの一種である。練り、平たく伸ばした生地を、包丁で切って作る。中国広東省潮州市の粿條、広州市の河粉、広西チワン族自治区 桂林の「切粉(中国語: チエフェン)」などと酷似している。
多くの場合、鶏や牛から出汁を取った透明なあっさりしたスープにコシのない米麺を入れ、鶏肉や牛の薄切り肉、肉団子などが典型的な具材としてのる。そこにライムの絞り汁や、たっぷりのバジル、コリアンダー、青唐辛子などのハーブや生のモヤシ、チリソース、ニョクマムなどを好みで加える。ベトナムでは高級レストランから街角の屋台までフォーを作っており、朝昼晩の3食すべて食べるほど非常に生活に密着した食べ物である。
ラーメンのように麺を啜って食べたり、器に口を付けるのはマナー違反とされ、レンゲに具と麺を載せて食べるのが正しい。
日本以外の麺です。
でも今となってはだいぶフォーも(古いけど某芸人の「フォー!」じゃないですよ)メジャーに
なったものです。
アジアン料理かベトナム料理のお店では定番中の定番です。

ラグマン(Лагман, Lagman) は、中央アジア全域で広く食べられている手延べ麺である。
ウイグル語ではランマン(ﻦﻪﻤﯕﻪﻟ)、中国語では「拉条子」(ラーティアオズ、lātiáozi)もしくは「拉麺」(ラーミエン、lāmiàn)、ドンガン語ではлүмян(リューミエン、捋麺)。
小麦粉(グルテンの調整をしない中力粉)に塩水を加えて、十分にこね、しばらく寝かせた後に再びこねて、粘りがでた状態で両手で引きのばして作る。通常鹹水などは加えず、塩加減は、夏に多め、冬に少なめにする。ゆでる際には差し水をし、ゆで上がった後で水で締めて腰を出す。太めで腰のあるところや製法は讃岐うどんに似ている。
カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンなど、中央アジアに広く分布する。
中国では、ほぼ西安以西で普通にみられる。西安市内では、ウイグル族、回族などが出す店で食べることができる。上海や北京などの大都市でも、回族の集まる地区では食べることができる。
日本以外の国で作られている麺類を挙げてみました。
それもイタリアとかじゃなく(笑)
中央アジアの麺類ってまた中国ともヨーロッパとも感じが違うんだろうな。

盛岡じゃじゃ麺(もりおかじゃじゃめん)は、岩手県盛岡市でわんこそば、冷麺と並んで「盛岡三大麺」と称される麺料理の一つ。
戦前、旧満州(現在の中国東北部)に移住していた(後の「白龍」(パイロン)の初代主人である)高階貫勝が、満州時代に味わった「炸醤麺(ジャージアンミエン)」を元に、終戦後の盛岡で日本の食材を使って屋台を始め、そこで盛岡人の舌にあうようにアレンジをくりかえすうちに、「じゃじゃ麺」としての独特の形を完成させたといわれる。
中華麺とは異なり、じゃじゃ麺用の平たいきしめんかうどんのように感じられる独特の麺に、特製の肉味噌とキュウリ、ネギをかけ、好みに合わせてラー油やおろしショウガやニンニクをかけて食べる。
盛岡名物のじゃじゃ麺。
盛岡に行ったときはわんこそばのほうを食べてしまいました・・・